外断熱のメリット
外断熱改修は、室内環境の大幅な改善、建物の省エネルギー性に加え、長期的な耐久性の向上と12~15年ごとに行われている大規模修繕工事(一般的修繕)の周期を大幅に延長することができ、管理組合にとっても大規模修繕の苦労と負担を軽減することにつながります。
政府の環境政策で「温暖化効果ガス1990年比25%削減」が掲げられ、民生部門にあってビルやマンション、戸建住宅に於けるより一層の省エネ努力が求められることになります。北海道でもマンションの資産価値向上に向けて大規模修繕は「外断熱改修」のチャンスとして呼びかけを行っています。
“断熱材は、構造体の内側に施工するもの”
この既成の常識が、実は鉄筋コンクリート建築(RC建築)の大きな欠点になっていました。
「ハイパール工法」の、まさに独創とよびたいテクノロジー「
外断熱工法」は、
建物全体を躯体も含めて包み込む、魔法瓶のような断熱工法。
内断熱では決して到達できない優れた断熱性を実現しました。
構造体の内側に外断熱があるので断熱工事が天候に左右されにくく、仕上工事が順調に施工できます。